倉庫のカギを南京錠から普通のカギに変えようと思う

10年前に建築した一戸建ての庭には、物置用として二つの倉庫を設置しています。その倉庫にはそれほど大切なものを収納しているわけではありませんので、カギについてもそこらへんのホームセンターで売っているような南京錠を採用して、セキュリティがかなり甘い状態で放置していました。そのような状態であったとしても、この10年間は誰かに何かを盗まれたなどということもありませんでしたので、特にカギにこだわることなく過ごしていました。

ですが、家を建ててから10年が経つと、自宅の中の納戸に収納している物の多さがかなり増えてしまい、もうこれ以上は収納できないという状態になってしまいました。そのため、必然的に納戸に入りきらない物を倉庫に移すことになりましたので、倉庫のセキュリティを高めなければならないことなったのです。

セキュリティを高めるためには、まず南京錠という簡単な作りのカギの使用をやめなければならないという結論になったので、とりあえず倉庫そのものに普通の家屋につかわれているような鍵穴式のカギに変えようと思います。そのカギの取り替え作業は自分で行うのは当然ながら難しいということもあり、倉庫を販売しているメーカーに来てもらい、倉庫の扉ごと交換するという方法を検討中。扉をそのまま残した状態で、カギのみの交換をするということもできたらしいのですが、その場合はカギ屋さんに頼まなければならないということ、そして少なからず扉を改造してしまうことからカギを取り付けた際に何かしらの不具合が生まれるのではないかという懸念があったので、扉ごとの交換をする方向でほぼ決定しています。

たとえ倉庫であったとしても、家財道具などを収納するとなれば持ち去られてしまうのは怖いですので、南京錠のようなカギの施錠だけではかなり不安です。その反省も踏まえて、甘かったセキュリティを普通のカギを取り付けることによって改善したいと思います。